秦氏としての教育
ほぼないんですけど、3という数字の強調はありましたね。電線はなぜ3本であるか、とか、3点が最も安定する、とかね。父親から。
オペラント条件づけに、必要な最低の数字は、2ですね。3回目で裏切る。自分、若い頃に、デヴィッド・W. モラー の『詐欺師入門』を読んでるんですよね。で、偶然、まったく同じ詐欺をやってもらったことがある。プロの詐欺師に。本で読んだ通りだった。ちょっと、ワクワクしません?俺は、本当は わかってるんですよ。それが詐欺だということは。ただ、俺は決めつけるというのが、あまり好きでないので、そのまま、最後までやってもらいましたね。
こういう、時間が掛からないことは、簡単に検証できるから、いいんですよ。ただ、やっぱり時間も掛け、労力も掛け、お金も掛け、となると、騙されていたとか、自分が狂っていたとか、思いたくないんですよね。
歴史の教科書に、商人が載ることは、ほとんどないんですよね。楢磐嶋がそうですよね。秦氏がしてきたことは、歴史には残らない。
最近、秦有樹氏の「ながら」脳トレ30という本を買って、読みましたけども、これも、3なんですね。秦有樹さんなんて、誰も知らないですよね。俺も知りません。
八咫烏が3本足だったりね。読んで3文字、漢字で書いても3文字になる名前にするとかね。
三猿金泉秘録、相場三昧田とかね。彼らは秦氏ではないと思うけど、商人ってのは、やたら3に拘る。読んでみると、これも三空とかね。3だらけなんですね。
初任給が、30万だったらいいのにな、とかね。なんで、30万なんですかね?なんか、ちょうど良さを感じるわけですよね。
ただ、自然界に3なんてあるかなっていう。細胞分裂って、ほとんどが2の倍数ですよね?つまり、偶数ですよね?哺乳類の脚の数は4だし、昆虫の脚の数も羽根の枚数も、偶数ですよね?原生林とか歩いてても、3っていうのは浮かんでこないけどなあ。人間の頭の中にしかない、不自然な数字のように思えますけどもね。その、不自然な数に、不思議な安心感を覚える。これも、なんかのバイアス、本能なのかな、と。
3っていう数字は、自然界にはないんで、もし、あるとしたら偶数なんで、偶数こそが、神の数字のように思えますけどもね。
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