保守、とは
偉大なる名前は、それを支えていくだけの力のない人々を、高めるどころか低くする。
ラ・ロシュフコー『格言集』
承認欲求を満たさんとする人は、肩書を外すべきです。中身で勝負して、中身を認められてから、徐々に明かしていく。少なくとも私は、Quoraにおいて、そのようにしました。それは、ラ・ロシュフコーに、歴史に名を残す、偉大なフランス公爵の著書に、貴族の在り方を学んでいたからです。
元自衛官、〇〇大学卒も同じです。一生、言われます。
日本人も同様です。一生、日本人と言われる。
東洋の君子国を、自称してはいけない。他国に、そう言われなければならない。憧れられなければならない。尊敬されなければならない。真似されなければならない。当然、痩せ我慢があってもいけない。無理があってはいけない。自然でなければならない。
国として、そうするのではない。強いられたものは、ウソだからです。一人々々が、そのようにして、やがて、国全体がそうなるのです。
文化というのは、そういうものではないでしょうか?
私は弥生系の貴族の末裔です。人類の起源がアフリカだとすれば、すべての日本人は他所から来ています。Quoraにおいて、詳しくまとめてあります。
なんか俺、今日、真面目だなあ。
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